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# 求積図の設定

「**求積図の設定...**」メニューを使って、作成した求積図に計算に必要な属性を割り当てます。

プログラムは、割り当てられた属性に従って面積を算出します。

![](https://3422240962-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-M5061H35NX7aZ4fjfsZ%2F-M5061ZtEppz1DUm0mJ0%2F-M50638wBNazp-Q7kX_M%2F%E6%B1%82%E7%A9%8D%E5%9B%B3%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A.png?generation=1587009064065745\&alt=media)

建築物、敷地、工作物の求積図レイヤ上で求積図を選択して、メニューから「求積図の設定...」を実行すると上のようなダイアロスが表示されます。

項目の詳細説明は、ダイアログ内のヘルプをご覧ください。

各項目を設定してOKボタンを押します。

左側の**チェックボックスがオンになっている項目のみ書き換えられます**ので、複数の求積図を選択して、一部の属性のみ設定することができます。

> Tips：「求積図の設定...」は何度も使用するメニューですので、VectorWorksの「作業画面の編集...」でショートカットを割り当てたり、「図形コンテキスト」メニューに登録しておくと作業効率があがります。
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> 求積図には、「AT-求積図」という専用クラスと「AT\_DiagRec」というレコードが割り当てられます。どちらも計算に必要な設定ですので、変更しないでください。
