# 使い方

### 太陽光源の配置

太陽光源ツールを選択して、任意の場所をクリックして太陽光源を配置します。

### 敷地の位置を設定

太陽光源を選択するとデータパレットにこのような情報が表示されます。

![](https://3930388822-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-LDOcxlo_qxsMllKkY4O%2F-LDPJ71Z0rw-BhB4fZEg%2F-LDPJF6TU43MyjPyQ6fc%2F%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.png?alt=media\&token=4014837d-54de-4cda-aa53-88e782cbd1a9)

敷地設定をはじめに行います。緯度、経度は、[Googleマップ](https://www.google.co.jp/maps/?hl=ja)や[地理院地図](http://maps.gsi.go.jp/)で調べることもできます。

| 項目          | 説明                                                                       |
| ----------- | ------------------------------------------------------------------------ |
| 緯度          | N=北緯、S=南緯を表しています。緯度は0°から90°の間で入力します。                                     |
| 経度          | E=東経、W=西経を表しています。経度は0°から180°の間で入力します。                                    |
| 時間帯         | グリニッジ標準時からの時差を選択します。日本の場合は、+9時間です。                                       |
| 図面Y軸と真北とのずれ | 図面のY軸が真北と一致していない場合に設定します。画面上を0°として、時計回りに何度ずれているかを設定します。0°から360°の間で入力します。 |

### 日時を設定

一度敷地を設定してしまえば、あとは任意の日時を選択すると太陽が動き、その時の日影の状況を確認することができます。

計算結果には数秒ほどの誤差があり、高緯度ほど大きくなります。
